Sports Training Room

筑波大学体育専門学群・蹴球部→東京学芸大学蹴球部でトレーナー。現在は理学療法士免許取得のため勉強中。

ハムストリング

#61 ハムストリングの肉離れの予防と傷害の発生〜2件の事例から考える〜

肉離れの予防は多くのチームでの課題だと思われます。 サッカーでよく起きるのはハムストリングや内転筋の肉離れです。 一度ハムストリングの肉離れをしてしまうと復帰まで3週〜8週程度かかってしまいます。 僕が所属するチームは関東大学サッカーリーグに…

#50 減速はもも前の筋肉ではなく大殿筋やハムストリングが重要?

「ケツで止まれ」という表現をされることがよくあります。 これは、減速動作を大殿筋やハムストリングを働かせて行えという意味です。 しかし、「大腿四頭筋はブレーキ筋」という表現や、「止まるときにもも前が疲れる」という現象が起きることはよくあり、…

#49 ランニング時のハムストリングは遠心性収縮ではなく等尺性収縮?

ランニング時のハムストリングの働きは、遠心性収縮(エキセントリック)だとされていて、だからこそ肉離れの予防やパフォーマンス向上のために遠心性収縮でのトレーニングが必要だとされています。 しかしながら、遠心性ではなく等尺性収縮ではないか?という…

#41 ルーマニアンデッドリフトでサッカー選手のハムストリングを補強する。

今回は、ルーマニアンデッドリフトと呼ばれるエクササイズに関してです。 選手に指導する際は、ほぼ必ずといっていいほど導入しています。

#23 ハムストリングのトレーニングを股関節伸展で考えるか膝関節屈曲で考えるか②

【昔のブログのリライト記事です】 今回は、前回に引き続きハムストリングに関してです。 傷害予防として筋肉に伸張性の負荷がかかるエクササイズを行うことはよく見られますが、では例えばノルディックハムストリングと、ルーマニアンデッドリフトではどう…

#22 ハムストリングのトレーニングを股関節伸展で考えるか膝関節屈曲で考えるか①

アスリートはパフォーマンス向上、競技での勝利のために日々鍛錬を続けています。 継続は力なりとは言いますが、スポーツにおいても、質の高いトレーニングを行うだけでなく、それを継続して行くことが能力向上において欠かせない要素です。 その「競技を継…